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戸神重明

Author:戸神重明
怪談作家。群馬県出身、在住。「高崎怪談会」を主催。著書「恐怖箱 深怪」(竹書房)。共著「恐怖箱 煉獄怪談」「怪 異形夜話」「恐怖箱 魂迎」(いずれも竹書房)、「怪談実話NEXT」(メディアファクトリー)、「10分で読める 学校のこわ~いうわさ」(宝島社)など多数。

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すっかり遅くなってすみませんが、「高崎怪談会8 少林山百物語編」は無事に終了しました。
前回に続き生憎の雨天で、「地元晴れ男」の都市伝説も完全に途切れてしまいましたが(苦笑)、
御来場下さったお客様、熱演して下さった出演者の皆様、頑張って下さったスタッフの皆様、少林山達磨寺様、副住職様、宣伝に協力して下さったすべての皆様、
どうもありがとうございました!!

当日の無断キャンセルも何件かありましたが、総勢108名のお客様が入場して下さいました。
どうもありがとうございました!!
目標としてきた観客動員数三桁超えは実現できたので、良かったです。
語り手としては駄目でも、プロデューサーとしてはそこそこできたほうでしょうか?
なお、現時点でできる限りの努力はしましたが、至らぬ点もあったことはお詫びいたします。

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写真一枚目は開演直後、第一話目の様子。
私が語っているのですが、会場を薄暗くしていたので、顔がハッキリ写っていませんでした。
でもイケメンじゃないから、ちょうどいい。w

15時開演、会場内は薄暗いのですが、外は雨が一時やんでいました。
室内が暑くならないように窓を開けていたところ、中国人の団体観光客が無断で写真を撮ってゆくのが、語っている最中に見えました。
やはり暑くても窓は閉めないと駄目だね。

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写真二枚目は、時間が逆になりますが、開演前の様子。

DSCN3827_LI (2)

写真三枚目は観客席後方から写した会場の様子。
開演から約一時間後。
昼間から来て早めに帰る方や、夜になってから来た方もいたので、空席も見られます。また、向かって右手の座席は控え室の陰になるため、写っていません。
セミの声や参拝客が打つ鐘の音がBGM代わりになって、意外な効果を生んでいたようです。
とくにセミは境内の木々にミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシといった種が棲んでおり、夕暮れのヒグラシの声はとくに印象深いものがありました。
じきに雨が降り始め、大粒なものではありませんが、終演後まで降り続けることになります。

DSCN3774 (2)

写真四枚目は、怪談会前半の第2部冒頭に出てきた場所。

飛ばし過ぎたのか、24時終了の予定が23時前には百話を達成してしまいました。
しかし、予定通り24時まで続行したため、110話を超えていたものと思われます。
実は最後に語った私の話も三部に分かれているので、三話にカウントしようかと思っていました。w


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写真五~七枚目。
当日は雨で撮影できなかったので、7月25日に写した少林山達磨寺の様子。
当日もここに雨が降っていただけで、ほぼ同じ景色だったように思われます。
百日紅の鮮やかな花が咲いていました。
花に詳しくないので、違っていたら失礼。w

最後にもう一度、お客様、副住職様、出演者及びスタッフの皆様、お疲れ様でした!!


下の広告は当方と関係ありません。
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