高崎怪談会

群馬県高崎市で行う怪談イベントを紹介しております

百物語の後日談をもう一つ。

ついでにドジな後日談をもう一つ。(^^ゞ
まずは一枚目の写真。

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お化け提灯の目玉。先日に撮ったもの。
これは磁石でできていて、安全ピンにくっつけている。くっつく部分が少ないことから、よく外れて落ちてしまう代物だ。

さて、「高崎怪談会4 百物語編」では、風鈴を鳴らしてから一話を語り、終わると提灯に〈話のタイトル〉と〈話者の名前〉を書いた札を入れてもらうのを作法としていた。
二枚目~四枚目の写真は、前にもUPしたことがあるが、7月30日に写したもので、全話が終了した時のお化け提灯の様子である。

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その後、帰宅してから写真を見て気づいたのだが、この提灯、明らかに片目がおかしい。
いつものごとく片目が安全ピンから外れているのに、落下していないのだ。
もしかしたら、百話達成したことが怪異を召喚してしまったのだろうか……!?
と、SNSでも書いたので、御記憶の方もいらっしゃるかもしれない。
それで、ずっと不思議に思っていたので、先日、検証してみた。
まずは写真五枚目。

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このように、骨組が竹ひごのように見えたことから、磁石が付くはずがない、と思っていた。
しかし……。
実験してみたら、六枚目の写真のようにくっつくことが明らかになった。

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何と、実は骨組が針金でできていたのだ!
よく見たら骨には紙が巻いてあり、そのせいで竹ひごのように見えたのだった。
いや~、今までずっと気づかなかったな~。(苦笑)
でも、よく見たら竹ひごにしては細すぎるよな。(^^;)
いうわけで、
「この世に不思議なものなど、何もないのだよ」
とかいう、どこかで読んだようなフレーズが脳裏に浮かんでしまった、秋の宵である。(大苦笑)
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  1. 2016/11/03(木) 08:33:00|
  2. イベント

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