高崎怪談会 百枚の札 ~百物語 後日談~
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百枚の札 ~百物語 後日談~

夏の「高崎怪談会4 百物語編」で使った小道具。

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この お化け提灯 を吊るして、一話終わるごとに話の番号とタイトルを書いた札を中に入れてゆく、という趣向だった。
ところが、先日になって札を整理してみたところ、48話目が抜けていたことが判明した。
道理であの夜、札は100枚ちょうどまでしか用意しなかったのに、101話目の札があったわけだ。(苦笑)
100話に到達したつもりで終わらせていたら、99話で終わっていたことだろう。(汗)
しかし、あのときは『多い分にはいい』という考えで、最後にプラス一話で堀内さんに〈ライブ絵とむじなの話〉を語っていただいた。
101話目のつもりだったが、結果的にはそれが保険を掛けておいたことになりw、ちょうど100話を達成していた次第。
夏のイベントの〈ちょっとドジな〉後日談である。w

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プロフィール

戸神重明

Author:戸神重明
怪談作家。群馬県出身、在住。「高崎怪談会」を主催。著書「怪談標本箱 雨鬼」「怪談標本箱 生霊ノ左」「恐怖箱 深怪」。共著「恐怖箱 煉獄怪談」「怪 異形夜話」「恐怖箱 魂迎」(いずれも竹書房)、「怪談実話NEXT」(メディアファクトリー)、「10分で読める 学校のこわ~いうわさ」(宝島社)など多数。

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