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戸神重明

Author:戸神重明
怪談作家。群馬県出身、在住。「高崎怪談会」を主催。著書「恐怖箱 深怪」(竹書房)。共著「恐怖箱 煉獄怪談」「怪 異形夜話」「恐怖箱 魂迎」(いずれも竹書房)、「怪談実話NEXT」(メディアファクトリー)、「10分で読める 学校のこわ~いうわさ」(宝島社)など多数。

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先日「高崎怪談会」とは別に「鬼石おばけ噺」という新規イベントを行いました。
主催は「高崎怪談会」でも語り手として参加して下さっている相剋さんで、私、戸神重明は相談役でした。
藤岡市鬼石にある古民家「きぬや」さんを借りて、相剋さんが進行役兼語り手を務め、私と堀内圭さん、はせさん、レッドさんがそれぞれ怪談を語りました。

鬼石おばけ噺

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「きぬや」さんの中はこんな雰囲気です。ビニール袋が余計ですみません。w
昔の電話ボックスもあります。

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鬼石の町自体も古い物がよく残されていて、小江戸のような雰囲気があります。
小道具として、「高崎怪談会行灯」の文字がない面を客席に向けて使用しました。
2時間半ほどの怪談会は、楽しく無事に終了しました。

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ちなみに私は「古民家に泊まる」「アイドルに似た男」「初公開の話(仮)」「んよっ!」を語りました。

なお、このイベントは諸事情により、公募は鬼石地域のみで行い、他は招待制とさせていただきました。
好評であれば、また第2弾も行いたいと思っています。
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