高崎怪談会 2018年08月
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「高崎怪談会 特別編」観覧者を募集中です!


9月1日、この夏最後の「高崎怪談会」は、CSテンタメテレ「怪談のシーハナ聞かせてよ。」などでおなじみの、
怪談社 のお二人をスペシャルゲストに招く「特別編」となります。
以前、糸柳さんは単独で来て下さったことがありますが、「怪談社」としては「高崎怪談会」初登場となります!
まだまだ観覧者を広く募集しております。
以下をお読みになった上で、ぜひ御応募下さい!
(こちらで決めた出演者による語りを聴いていただく内容になります)


・特別ゲスト 糸柳寿昭(怪談社) https://twitter.com/KwaidansyaShana

       上間月貴(怪談社) https://twitter.com/kami_mai

・主催、出演 戸神重明(怪談作家)
         
        他 二名。


・開催日時 

9月1日(土)、17時30開場、18時開演。(2時間の予定)


・場所 coco.izumi(ココイズミ)、3Fホール(群馬県高崎市連雀町102) 
 http://coco-izumi.com/ 
地図 http://coco-izumi.com/concept#access
JR高崎駅から徒歩5~7分。

・入場料 予約3000円。当日3500円。

・終演後、お客様も(自費で)御参加いただける打ち上げを開催します。こちらもまだ御参加いただけます。
どなたでも大歓迎です!

20時30分~、(お一人あたり4500円前後)

高崎怪談会特別編 チラシ、ポスター用

・お申込み方法

①お名前(必ず御本名をフルネームで)
②ふりがな
③参加人数
④お連れ様のお名前(重複を避けるため)。お一人の場合は空欄で。
⑤御住所(番地、丁目は任意でかまいません)
⑥何を見て、このイベントを知りましたか?
⑦打ち上げ(要予約)に参加されますか? 参加する、参加しない、でお答え下さい。 

をすべて明記の上、

takasaki_kwaidan@yahoo.co.jp

までお申込み下さい。
メールのタイトルには必ず「高崎怪談会 特別編 観覧希望」と御記入下さい。


御予約受付メールを折り返し発送します。届いた時点で御予約成立となりますので、必ずtakasaki_kwaidan@yahoo.co.jp のメールが受信できる設定にしておいて下さい。お申込みから丸2日経っても返信メールが届かない場合は、以下を御確認の上、もう一度お申込み下さい。

返信メールが届かない理由として、スマホや携帯のメルアドをお使いの場合、PCメールを受信拒否する設定に(知らないうちに)なっていて、メールを返信しても返ってきてしまうことがあります。この例が毎回見られます。受信拒否設定を解除するか、takasaki_kwaidan@yahoo.co.jp を受信するメルアドとして〈登録〉していただかない限り、絶対に届きません。方法がわからない場合はネット検索をしてみて下さい。
また、hotmaileをお使いの場合、なぜか返信メールが返されてしまうことがたまにあります。別のメールアカウントの御利用を推奨します。

御予約が成立しなかった場合、高くなってしまいますが、当日料金での御参加は可能です。


・予約受付期限 前日(8月31日)の24時まで。

・未就学児は入場できません。子供料金の設定はありません。

・キャンセルされる場合、料金はかかりませんが、必ず事前に御連絡下さい。無断の場合、次回以降の御参加をお断りさせていただきます。

・会場内での御飲食は可能です。

・会場に駐車場はありません。近くに有料駐車場が数多くあるため、御利用下さい。

・御不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。(当日午後は準備のため、御質問にお答えできない場合がございます)

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8月26日の「ミニ怪談会 in Garden」に戸神重明が出演します!

「高崎怪談会」ではありませんが、8月26日(日)群馬県渋川市の渋川駅前広場にて、Garden というイベントが開催されます。
その中で、16時30分~、19時~の二回にわたって、高崎怪談会主催者の戸神重明がミニ怪談語りと、ミステリー買い取り会を行います。

ミステリー買い取り会は、御自身の体験談か、御親族や友人知人が体験して聞いた話など、実話に限らせていただきます。
書籍化や怪談語りに使えそうなお話は
一話100円で買い取らせていただきます。
それ以外のお話でも、
駄菓子を進呈させていただきますので、「せっかく語ってみたのに、何ももらえなかった」ということはありません。
(100円か駄菓子か、判定するのは戸神重明自身です)
ぜひご参加下さい!


なお、チラシには、一回目の出演が5時(17時)~となっていますが、30分早い16時30分~に変更となりました。
御注意下さい!
二回目はそのままの19時~です。


予約は不要ですので、いきなり会場にお越し下さい。
拙著とDVDの販売もあります。
喜んでサインもさせていただきます。
ぜひ、お気軽に遊びに来て下さい!

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「高崎怪談会13」の模様を写真つきで。

「高崎怪談会13」は8月18日に無事に終了しました。
来場者数は64名様でした(当初は65名様と書いていましたが、のちの調べで一名減に)。
御来場いただきました皆様、どうもありがとうございました!
大変うれしく思っております!
お疲れ様でした!

出演者の皆様、スタッフの皆様、少林山達磨寺様、大変お世話になりました!
お疲れ様でした!
どうもありがとうございました!

SNSやチラシ配布、新聞やフリーペーパーへの掲載、FMラジオなどで宣伝に協力して下さった皆様も、ありがとうございました!

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この日は空が晴れ渡り、それでいて涼しいという、願ったり叶ったりの天候でした。
おそらく三年半近く続けてきた高崎怪談会の中でも、ベストスリー以内に入る好条件での開催となりました。

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当日の会場準備は、スタッフとともに、出演者も行います。
高橋幸良さんがスクリーンを貸して下さり、以前の簡易スクリーンと違って、見た目も映りも遥かに良くなりました。
ただ、今回も気難しいプロジェクターがなかなか作動せず、「大丈夫かな?」と気を揉む展開に。
しかし、開場まで一時間を切ったところでやっと作動してくれたので、ホッとしました。

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出入り口の受付カウンター。
会計スタッフのしろねこさんによる手書きの案内が、私はすっかり気に入ってしまいました! (笑)

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「高崎怪談会13」開演!
私、戸神重明は雨鬼に収録された「赤い女のお気に入り」を語りました。
途中で真っ赤な画像を一分ほど流しましたが、写真はありません。


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一年ぶりの出演で、美声を披露して下さった、内藤綾さん。
風邪を引いていたそうですが、本番でそれをまったく感じさせないのは、さすがです!
拙作「屋敷蛇」「車に乗ってもいいですか?」を朗読されました。


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今回は紫陽花柄の浴衣で登場した、とも美さん。
最近聞いたという新ネタを披露。
なお、他の出演者の入場曲は私が選んだフリーソフトを使っていますが、彼女の曲は御自身で作曲したものです。


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そして、ひと際大きな称賛の拍手を浴びた、高橋幸良さん。
雨鬼収録の「夏の廃屋」は彼が提供して下さった話なのですが、それを鍛え上げた声で朗読しながら、記憶を基に解説するという、実験的な企画で、大変好評でした!

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今回も出店して下さった、みつき堂雑多店さん。
前回よりも好評で、私の本よりも売れていました! ←軽く嫉妬。(なんちゃって~。笑)


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ちなみに、開演中は廊下の電気も落としたので、こんな感じに。
雰囲気満点ですな。


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日没後の少林山達磨寺。
夕暮れ前にツクツクボウシとアブラゼミはうるさいほど鳴いていましたが、残念なことに天然のBGMとして期待していたヒグラシは、遠くで小さく声が聞こえた程度で、あまり鳴きませんでした。
7月の時も昨夏と比べると声が小さい感じで、今年は発生数が少ないのかもしれません。


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後半はとも美さんからスタート。
スイミングスクールの怪談を披露。


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後半は新ネタの語りを披露して下さった高橋幸良さん。

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内藤綾さん。
後半は薗原湖の映像つき。
雨鬼の「真夜中に死女が手招く……」を朗読して下さり、新ネタの語りも一話披露されました。


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最後に私、戸神重明が『怪談標本箱 雨鬼』収録の「黒いニット帽」を会場を真っ暗にした上で語りました。
〈赤い女〉の話で始まり、〈黒い男〉の話で終わる構成でしたが、いかがだったでしょうか?

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その後、サイン色紙プレゼント抽選と出演者の挨拶と宣伝、そしてラストはいつもの「魔多の鬼界に!」で閉めました。

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「高崎怪談会13」の出演者と内容の一部を紹介!

今後のイベントの詳細とお申し込みは、
「高崎怪談会13」
「高崎怪談会 特別編」 
をそれぞれ御参照下さい!


・「高崎怪談会13」の出演者


戸神重明 

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怪談作家。群馬県高崎市出身、在住。最新の著書は『怪談標本箱 雨鬼』。本来は実話怪談本の執筆活動がメインだが、2015年よりイベント『高崎怪談会1~12、他』を主催、怪談語りを行う。最近はイベント『ヒルカラカイダンvol3』『ハイノート伊勢崎怪談会』などにも出演。CSエンタメテレ『怪談のシーハナ聞かせてよ。』に二度出演。FMラジオ高崎の番組に三度出演。



内藤 綾

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声優、怪談朗読家。神奈川県出身、在住。出演作品→アプリゲーム 「Night Shift」。ラジオ、ウハウハ大放送内シアター130「本日休業」、同「まもる君のカレー」(ラジオ日本)、「雪ん子の恋」(FM調布)、「朗読ナイトプレゼンツ~杏泉しのぶと220秒の世界」(FM世田谷)、「真霊犯科帳 浦安瓦版」(FMうらやす)、「We Are Noise Actors」番組レギュラー(FMうらやす)。朗読ライブ「朗読ナイト」、one time of jewel Vol.22A「~扉の先にあるもの~」、「真霊犯科帳ライブ」、「怪談図書館 第3回ライブ」、「怪談女子白夜行」、「ナイトシフト」。CD朗読ナイト10周年「タクシー~Priority of mind~」、DVD「怪談姫 神社怪談怪」。心霊怪談番組『怪談図書館’s 黄泉がたりDX』怪談朗読(竹書房)、「怪談図書館 怪談コレクション 熱海怪談合宿2016」(銀座出版)。怪談朗読コンテンツ「ビストロ怪談倶楽部」、「生怪談24時間テレビ~ありがとうぁみが寝ないで頑張る~」(ニコニコ動画/ドワンゴ)ゲスト、古典怪談朗読コンテンツ「あやかし茶屋」(銀座出版)メイン朗読。



高橋幸良

高橋さん   飛び加藤A

香川県出身、高崎市在住。1989年人形劇団みつばち入団、プロの人形劇俳優となる。みつばち解散後、2001年やまねこ座-人形劇工房-をたちあげる。現在は人形劇巡回公演を中心に、まーやの家企画部長、しあわせ太鼓演出部、その他各種表現ワークショップ講師、ラジオなど各種ナレーション、朗読などでも活躍中。日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)会員。第28回JOMO童話賞奨励賞、第30回JOMO童話賞最優秀賞受賞。



とも美

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元舞台女優。群馬県みどり市出身、在住。かつてはプロ劇団『演劇集団 池の下』に所属、寺山修司作品に出演していた。『高崎怪談会』への参加は三度目。「12」から連続参戦となる。もちろん、新しい話を用意。自身が遭遇した話のみならず、他者から取材した話も豊富である。『高崎怪談会』は定着する女流語り手が少ないだけに、今後の活躍が期待される。


・出店(会場廊下の角にて)

みつき堂雑多店

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怪談、妖怪にちなんだグッズの販売店。
前回好評につき、今回も品数を増やして出店します!


高崎怪談会12~13

「13」の内容の一部を紹介。

・戸神重明制作によるイメージ映像を使用する。

・全員が少なくとも一話以上、群馬県内を舞台とする実話怪談を語る。もしくは作品を朗読する。

・抽選により、若干名に戸神重明サイン色紙をプレゼント。

・会場に戸神重明の著書をお持ちいただいた方には、喜んでサインをさせていただきます。

・会場入口にて、少数ですが、戸神重明著『怪談標本箱 雨鬼』『怪談標本箱 生霊ノ左』『煉獄怪談』を販売します。DVD『怪奇蒐集者 戸神重明』も少数ですが、販売します。

・過去の『高崎怪談会』で使用したポスター、チラシを見本展示します。


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下に出る広告は当方とは無関係です。

「高崎怪談会12」は無事に終了しました!

今後のイベントの詳細とお申し込みは、
「高崎怪談会13」
「高崎怪談会 特別編」(8月17日~19日は「特別編」の受付や質問を一時休止させていただきます。お申込みをいただいてもよろしいのですが、返信は20日になります。御了承下さい)
をそれぞれ御参照下さい!

記事のUPがすっかり遅くなりましたが、「高崎怪談会12」は7月28日に、無事に終了しました。
開演前は急に青空が広がって蒸し暑くなったのですが、開演後に雨が降り出し、終演までやむことはありませんでした。
台風の影響でキャンセルが相次ぎ、
天然のBGMであるヒグラシの鳴き声も聞こえはしましたが、昨年ほど大きな声ではありませんでした。
それでも66名のお客様がお越し下さり、気分良く終えることができました。


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開場前の様子。準備中。

17時、鐘を鳴らして開場。


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最初はいつものように戸神重明の短い一話と挨拶でスタート。

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少林山のステージには初登場となる元舞台女優、とも美。
(出演者はすべて敬称略)


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同じく少林山のステージには初めて上がったアマチュア舞台俳優、渡邊正文。
群馬県内の隠れた人材を発掘するのも、「高崎怪談会」の重要なテーマなのです。


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過去回のチラシを展示。

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おなじみの堀内 圭ですが、
実は「高崎怪談会」でしか会えない語り手なのです。


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雨の境内。日は暮れてゆき……。

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出店して下さった、みつき堂雑多店さん。
当方での告知が遅くなったため、品数が少なかったとのことですが、とても好評でした!


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番号くじで当選した方に、堀内圭から自作画のプレゼントが行われました。

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全編で30分かかる「イエティの首」を語る戸神重明。

今回、堀内圭はライブペインティングを中心に行いました。


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御来場下さったお客様、
少林山達磨寺様、
スタッフ&出演者&出店者の皆様、
お疲れ様でした。
大変お世話になりました!
どうもありがとうございました!!

宣伝に協力して下さった皆様も、ありがとうございました!


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バックベアードと赤城山。
制作、堀内圭。


下の広告と当方は関係ありません。


プロフィール

戸神重明

Author:戸神重明
怪談作家。群馬県出身、在住。「高崎怪談会」を主催。著書「怪談標本箱 雨鬼」「怪談標本箱 生霊ノ左」「恐怖箱 深怪」。共著「恐怖箱 煉獄怪談」「怪 異形夜話」「恐怖箱 魂迎」(いずれも竹書房)、「怪談実話NEXT」(メディアファクトリー)、「10分で読める 学校のこわ~いうわさ」(宝島社)など多数。

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