高崎怪談会

群馬県高崎市で行う怪談イベントを紹介しております

「高崎怪談会 文庫版 第一巻」 参加者募集!

この秋から「高崎怪談会」のナンバーシリーズとは別に、新たなイベントを毎月一回開催します。
ナンバーシリーズのようなショー形式ではなく、小人数でどなたでも気軽に怪談を語り合えるイベントをめざします。
飲食物を持ち込んで車座になり、宴会のノリで語り合いましょう。テーブルあり、アルコール類もOK!
語りの練習の場としてもどうぞ。聞くだけの方も御参加いただけます。

日時 : 9月17日(土)19時~21時
 
場所 : coco.izumi(ココイズミ、高崎市連雀町102)1-A室

定員 : 10人前後

参加費 : 会場使用料4320円÷人数=大体500円前後とお考え下さい。

お申込みはお名前を明記の上、

takasaki_kwaidan@yahoo.co.jp 

「高崎怪談会」
までメールにてお願いします。

お申込みをいただいてから1~2日以内に当方から受付完了メールを返信します。必ず当方からのメールが届く設定にしておいて下さい。連絡がつかない場合は参加をお断りいたします。

※ 初心者、素人向けのイベントですので、誠に申し訳ありませんが、熟練者の方は参加を御遠慮下さい。

※ 宗教や無関係なビジネスの勧誘、セールスを目的とした参加はお断りいたします。


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  1. 2016/08/25(木) 01:23:23|
  2. イベント

鬼石おばけ噺

先日「高崎怪談会」とは別に「鬼石おばけ噺」という新規イベントを行いました。
主催は「高崎怪談会」でも語り手として参加して下さっている相剋さんで、私、戸神重明は相談役でした。
藤岡市鬼石にある古民家「きぬや」さんを借りて、相剋さんが進行役兼語り手を務め、私と堀内圭さん、はせさん、レッドさんがそれぞれ怪談を語りました。

鬼石おばけ噺

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「きぬや」さんの中はこんな雰囲気です。ビニール袋が余計ですみません。w
昔の電話ボックスもあります。

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鬼石の町自体も古い物がよく残されていて、小江戸のような雰囲気があります。
小道具として、「高崎怪談会行灯」の文字がない面を客席に向けて使用しました。
2時間半ほどの怪談会は、楽しく無事に終了しました。

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ちなみに私は「古民家に泊まる」「アイドルに似た男」「初公開の話(仮)」「んよっ!」を語りました。

なお、このイベントは諸事情により、公募は鬼石地域のみで行い、他は招待制とさせていただきました。
好評であれば、また第2弾も行いたいと思っています。
  1. 2016/08/25(木) 01:16:38|
  2. イベント

「高崎怪談会4 百物語編」はこんな感じでした。

原稿の締め切りがあった関係で、記事のUPがすっかり遅くなってしまい、すみません。
「高崎怪談会4」は7月30日(土)19時に開始。
長丁場のせいか、途中で少し体調が悪くなった方もいましたが、大事には至らず、31日午前5時に無事、終了しました!

今回は事前に常連さんたちとミーティングを行い、アイデアを出してもらっていました。
その中で実現したものが、堀内圭さんによるライブペインティングです。
開始前の様子。

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第一話目はまた部屋を暗ーくして、戸神重明が語りました。

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新しい試みとして、風鈴を一回鳴らしてから語って、一話終わると提灯に話のタイトルと話者のお名前を書いた札を入れてもらうのを作法としました。

天田さんと日暮さんによる物販席の様子。

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そして、堀内さんのライブペインティングは……。

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午前3時過ぎには完成しました!
お見事!

その間にも、相剋さん、かごさんぞうさん、さる。さん、みいくらみのるさん、はるなさん、謙信さん、堀内さん、Aさん、Uさん、Kさんなど、大勢の方々が持ちネタを語って下さいました。

また、百話達成した瞬間に現場にいた方々には、ささやかな自作の記念品をプレゼントさせていただきました。(※個人で楽しむことを目的とした非売品です)
まだ在庫があるので、後日お会いする機会がある方には差し上げます。

百話達成すると、本当に怪異が起こる、とよく言われていますが、果たして今回は怪異が起こるのかどうか……?
その場では何も起こらなかったようでしたが……。

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お化け提灯の中。百話終了後の様子。

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帰宅後に写真を整理していて気づいたのですが、この提灯、片目が変ですよね。
安全ピンを差して、そこに磁石の目玉をくっつけているのですが、意外と重いので、よく外れて落ちてしまうのです。
この時も安全ピンからは外れています。だから、落下した瞬間を撮っていたのかな? と思ったのですが……。

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しかしその後、同じカメラで別角度から写した写真でも、同じ位置に目玉がくっついていることがわかります。
引っかかるようなものはないし(引っかかっても重みで落ちそう)、中には紙製の札しか入っていないので、何で落ちないのか、不思議に思います。
もしかしたら、百話達成したことが、怪異を召喚してしまったとか……!?(^_^;)

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堀内さんからのいただきもの。
というわけで、参加して下さった皆様全員のおかげで百話達成できました!
どうもありがとうございました!!
大変お世話になりました! お疲れ様でした!
その中でも、写真撮影と照明のお手伝いをして下さった関根悟志さん、受付の手伝いをして下さったNさんに大感謝です!

次回の「高崎怪談会5」は、冬に開催ですかね~。
今回とはまったく違った趣向で行いたいと思っています。御期待下さい!
魔多の鬼界に!
  1. 2016/08/23(火) 20:34:06|
  2. イベント

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